NBAで大活躍の八村塁の強さの秘訣とは?主力選手が復帰した後も、出場チャンスはあるのか?

みなさんこんにちは、NBA大好きBlackまんばです。

今日本国内外で注目されている、バスケットボールプレイヤーである「八村塁選手」をご存知でしょうか。

どのチームに所属していて、どれぐらい活躍しているのか知っていますか?

今回は、日本のニュースで話題になるほど活躍している八村選手の、強さの秘訣についてお話しします。

この記事を読めば、彼がどうしてこんなにもNBAで活躍できているのか、これからも活躍できるのかについてわかります。

*NBA歴12年目の僕の、主観的な内容の記事になりますが、どうぞ最後までお付き合いください。

 

そもそも八村塁選手とは?

八村選手とは、ワシントン・ウィザーズに所属する日本人の母とベナン人の父を持つ、日本人バスケットボールプレーヤーです。

身長203㎝、体重107㎏とNBAのPFというポジションにしては少し小柄ながらも、恵まれた体格です。

高校時代は、バスケットの強豪である宮城の明成高校で、ウィンターカップ3連覇を果たしています。

↑八村選手の高校時代の写真

 

その後バスケットの強豪である、アメリカのゴンザガ大学へ進学し、3年生時には1試合平均19得点以上というエース級の活躍をして、チームを全米ベスト8まで導きました。

そして、大学4年時まで残ることなく、NBAドラフトへアーリーエントリーをして、ワシントン・ウィザーズから1巡目9位指名を受けました。

↑NBAからドラフトを受ける1年前の、2019にゴンザガで活躍する八村のハイライトプレー集

 

1巡目ってだけでも日本人初ですごいのに、9位指名とかめっちゃくちゃすごいですからね?!

田臥選手や、渡邊選手ですらドラフト指名を受けられていないですから。

そんな八村塁選手の持ち味とはなんなのでしょうか?活躍できる理由について、僕なりに解説していきたいと思います。

 

八村塁選手の強さ

まだシーズン序盤とは言え、NBAで十分に活躍している八村選手の強さの秘訣はどこにあるのでしょうか。

身体能力の高さ、オフェンス面、ディフェンス面のそれぞれに分けて、強さの秘訣を分析していきたいと思います。

 

身体能力

NBAで活躍する八村選手の強さの秘訣1つ目は、八村選手の身体能力の高さにあります。

Youtubeに、フリースローライン近くから飛んでダンクしている動画が上がっているほど、ジャンプ力があります。

↑素晴らしいダンクやアリウープも頻繁に見られる身体能力の高さ!!

さらにウィングスパン(腕の長さ)は約2m18㎝あり、日本人の平均である、自分の身長+3㎝ほどと比べると、恵まれた体であることがわかりますね。

身長が210㎝もある、ミルウォーキー・バックスに所属する昨年のNBAリーグMVPであるヤニス・アンテトクンポ選手ですら、220㎝なので、いかにウィングスパンが長いかわかります。

八村選手は身長、体重、ウィングスパン、ジャンプ力など、日本人離れした身体能力の高さを誇ります。

https://twitter.com/i/status/1192995297498025984

↑ダンクを叩き込む八村選手

【超余談】アンテトクンポ選手の名前は、覚えるまでに時間がかかるので頑張ってください。Blackまんばの母はいつまでたっても覚えません。許すけど

 

オフェンス面

NBAで活躍する八村選手のオフェンス面の強さについて、解説していきます。

八村選手の一番得意なプレーは、ミドルシュートです。

ミドルシュートへもっていくまでも多彩で、フェイダウェイ(後ろへ下がりながらのシュート)や、ドリブルからのプルアップジャンパー(ドリブルからのジャンプシュート)や、パスを受け手からのキャッチ&シュートなど、スキルがあります。

↑レナード、ポール・ジョージ率いるクリッパーズ相手に30得点した八村選手

 

八村選手は、どんなディフェンスにつかれても得点することが可能です。

なぜかというと、大きな選手につかれたときは、ディフェンスを置き去りにするスピードとクイックネス駆使して得点できます。

逆に、小さな選手につかれたときは、ポストプレーなど、リングに背を向けてぐりぐりとディフェンスを押し込んでリング近くで得点することができます。

さらに、ディフェンスでリバウンドを取った後に、そのままドリブルでフロントコートまで運べるボールハンドリングもあるのです。

https://twitter.com/i/status/1190282347670716416

↑リバウンドを取り、ドリブルしてからミドルをポルジンギスの上から決めちゃう八村選手

通常、リバウンド後はガードにボールを預けるところを、PFでドリブルさせてもらえるボールハンドリングが、ルーキーの時点であるのはすごいことです!

 

ディフェンス面

身体能力が高く、オフェンス力もある八村選手のディフェンス面が気になる方も多いと思いますが、実はディフェンスに定評のある選手です。

大学時代は、コーチに求められたことは全てやってのけていたそうです。

八村選手はスイッチディフェンスで、1番(PG)から5番(C)まで、全てのポジションのオフェンスにつくことができます。

↑スーパースター、カワイ・レナードとマッチアップした八村塁

 

ドリブルを付く選手にも対応でき、リング付近ではリングを死守し、ブロックショットをお見舞いすることだってできます!

カワイ・レナードと比較されることもあるぐらいなので、八村選手は近い未来にエースストッパーとして、相手チームのスーパースターと毎試合マッチアップすることでしょう。

長い間ウィザーズは良いディフェンダーを欠いていたので、ようやく良いディフェンダーを獲得できたとメディアでも噂されています。

オフェンスだけではなく、八村選手のディフェンスにも注目して観戦するとさらに面白くなると思います。

 

今後も試合に出て活躍し続けられるのかどうか

この「今後も活躍し続けられるかどうか」という質問は、Twitterのお友達からいただいた質問です。

私の予想とはなりますが、解説していきたいと思います。

結論から言うと、八村選手は今後もワシントン・ウィザーズで主要選手として試合に出場し続けられます!\(^_^)/ヤッター

 

現在ワシントン・ウィザーズは主力選手を欠いていますが、ジョン・ウォールとイアン・マヒンミというPGとCのポジションなので、八村選手のポジションであるPFとは被りません。

そのため、彼らが怪我から復帰した後も、八村選手はコート上に立ち続けることは確実です。

ウィザーズの監督である、スコット・ブルックスヘッドコーチは、こんなことを言っていました。

「ルイはルーキーだから、こんなことを言うのは変だが、彼がコートに立っているとベテラン選手のようにチームを落ち着かせられているんだ。」

ヘッドコーチの言葉からも、かなり評価が高いことがわかりますよね。

更に、NBAの中でも名将であるスパーズのグレッグ・ポポビッチヘッドコーチからもこんなコメントが。

「ルイはスキル豊富な選手だ。自分勝手なプレーも無く、すでに止めることが難しい。何か特別な存在になるだろう。」

八村選手がスパーズ相手に16得点、8リバウンドを記録した試合後にポポビッチが述べた言葉です。

僕もポポビッチに「君、バスケうまいね。スパーズのフランチャイズプレーヤーにならないか?」って言われたい人生でした。(妄想が過ぎました、すみません。)

 

まとめ:八村選手はずっと活躍し続ける

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、八村選手の強さについて解説し、今後もNBAでも活躍し続けられるかどうかについて、NBA感染歴12年目のBlackまんばが解説しました。

身体能力の高さ、ミドルショットやスキル多彩なオフェンス、高いディフェンス力など、今後も活躍し続けられる要素ばかりです。

しかし、八村塁はまだ21歳のルーキー。

これからの活躍が楽しみで仕方ありませんね、応援しましょう!Go! Hachimura!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

当サイト「NBAパーク」では、NBAやバスケットに関する情報をお伝えしていきます。

もっと日本でNBAが、バスケットボールが広まるように、面白い記事を書いていきますので、他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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