【NBA界の超イケメン】ルカ・ドンチッチがマーベリックスで大爆発中|レブロンを超えられるか?

Luka Doncic

みなさんこんにちは、NBA大好きBlackまんばです。

最近大活躍中の、ルカ・ドンチッチという、マーベリックスに所属している選手をご存知でしょうか?

ドンチッチに惹かれた日本のファンも、増えてきています。

そこで今回の記事では人気急上昇中のルカ・ドンチッチについて、詳しく解説していきます。

ルカ・ドンチッチのプロフィールや、強みについても紹介していきます

この記事を読めば、ルカ・ドンチッチについて詳しくなり、NBAを見るのがさらにおもしろくなります。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

↑プレー中もイケメンなドンチッチ

 

ルカ・ドンチッチのプロフィール(体重、身長)

まずはNBAで大活躍中のルカ・ドンチッチの身長、体重について紹介していきます。

  • ポジション:ポイントガード(PG)
  • 2018年ドラフト3位指名(ホークス)
  • 身長:201㎝ 
  • 体重:99㎏
  • 出身地:スロベニア

ヨーロッパ選手独特のリズムを持っているドンチッチは、スロベニア出身です。

ちょっとムチっとした体つきで、わりと当たりも強い選手です。

昨シーズンはシューティングガードでしたが、今ジーズンは主にポイントガードとしてプレーしています。

↑実は、ドンチッチはホークスにNBA全体一巡目3位指名されて、一巡目5位指名だったトレイ・ヤングとトレードされていたんですね。

 

ルカ・ドンチッチのスタッツ

では、ルカ・ドンチッチは、NBAでどのようなスタッツを残しているのでしょうか。

スタッツはこちらです。

平均34.2分の出場で、30.8得点、9.9リバウンド、9.6アシストです。

二年目にして、平均トリプルダブルに近いスタッツは化け物級ですよね!

これからどこまで成長していくのか楽しみです。

【余談】:11月21日時点で、平均25得点、7.5リバウンド、7.5アシスト以上を記録していいる選手はNBAでドンチッチとレブロンの2人だけです。

↑先日レイカーズ戦で、レブロンとマッチアップしたドンチッチ

 

ルカ・ドンチッチの強み4つ

それでは、NBAで大活躍中のドンチッチの強みは何なのでしょうか?

ドンチッチの強みは大きく分けて、4つあります。

  • 強み①:インサイドシュート
  • 強み②:ステップバックシュート
  • 強み③:ゲームメイク
  • 強み④?:めっちゃイケメン

それぞれの強みについて、詳しく見ていきましょう。

 

強み①:インサイドシュート

ドンチッチの強み1つ目は、インサイドシュートです。

ドンチッチは、特別身体能力が高いわけではないですが、ディフェンスとの駆け引きがうまいです。

リング付近までいくと、フローターのような、ふわっとボールを浮かせるシュートを打ちます。

これにディフェンスは反応できずに、いとも簡単に得点してしまいます。

また、体の当たりも強いため、レイアップや豪快なダンクへもっていくこともできます。

↑先日のレイカーズ戦で3Qだけで、16得点したハイライト動画。レブロンとマッチアップしながら、27得点9リバウンド10アシストの活躍。

 

強み②:ステップバックシュート

ドンチッチの強み2つ目は、ステップバックシュートです。

ステップバックシュートと言えば、今シーズンNBA平均得点1位のジェームズ・ハーデンが思いつきますよね。

しかし、実はドンチッチも得意です。

ディフェンスはドンチッチのドライブを警戒すると、ドンチッチはすかさずステップバックで3PTを打ちます。

そして次は3PTを警戒すると、ドライブして得点取る…まさにアンストッパブルですね。

↑キングレブロンからステップバックを決めちゃうルカ・ドンチッチ

 

強み③:ゲームメイク

ドンチッチの強み3つ目は、ゲームメイクです。

今シーズンはPGとして出場しているドンチッチは、高い得点力と、パスセンスも持ち合わせています。

ドンチッチのあまりの得点力にディフェンスが寄ってくると、華麗にオープンの選手にパスをさばくため、ゲームメイクもうまいです。

ポルジンギス(PF)はインサンドプレーヤーですが、ミドルも3PTも打てます。

今シーズンからポルジンギスが加入してくれたことにより、ドンチッチのアシストも増えたのかもしれませんね。

 

強み④?:めっちゃイケメン

ドンチッチの強み?4つ目は、めっちゃイケメンなことです。

まだ20歳ということもあり、あどけなさが残りますが、本当にイケメンです。

スーパースターで、顔もかっこよくて、僕も含め男性ファンからは嫉妬の声が聞こえてきそうですね。(僕は声を大にして嫉妬していきます)

↑同じ2年目のトレイ・ヤングと映るドンチッチ。ヤングもスーパースター級の活躍を見せてます。

【余談】このブログを書いているBlackまんばが、唯一ドンチッチに勝てそうな特技は、「美味しいオムレツを作ること」です。なんなんこれ

 

まとめ:ルカ・ドンチッチはのちにNBAの顔になる

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、NBAで大活躍中の2年目、ルカ・ドンチッチについての記事を書きました。

甘いマスクで日本のファンも急増中のドンチッチ、100年に一人の逸材とも言われています。

ドンチッチは、きっと、レブロン並、いやレブロンをも超える選手になる可能性は十分にあります。

これからのドンチッチの活躍にも注目しながら、今シーズンもNBAを楽しんでいきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

当サイト「NBAパーク」では、NBAやバスケットに関する情報をお伝えしていきます。

もっと日本でNBAが、バスケットボールが広まるように、面白い記事を書いていきますので、他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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