【八村塁が所属しているNBAチーム!】ワシントン・ウィザーズはどんなチーム?

washington wizards

みなさんこんにちはNBA大好き、Blackまんばです。

先日、30得点あげた八村選手が所属している、ワシントン・ウィザーズをご存知でしょうか?

「八村選手は、知っているけど、所属しているNBAチームについて知りたい!」

なんて思ったことがある人が多いと思います。

そこで、今回の記事では八村塁選手が所属しているNBAチーム、ワシントン・ウィザーズについて紹介していきます。

この記事を読めば、八村選手だけじゃなくて、ウィザーズについても詳しくなれます。

ぜひ、この記事を最後まで読んでくださいね。

 

ワシントンウィザーズってどんなチーム?

ワシントン・ウィザーズは本拠地をアメリカ合衆国ワシントンD.C.においているチームです。

カンファレンスはイースタン・カンファレンスです。

 

 

優勝回数は1回です。

ウィザーズには、永久欠番になった選手が4人います。

10番 アール・モンロー(Earl Monroe) 11番 エルビン・ヘイズ(Elvin Hayes)

25番 ガス・ジョンソン(Gus johnson)   41番 ウェス・アンセルド(Wes Unseld)

本拠地 アメリカ合衆国ワシントンD.C.
カンファレンス イースタン・カンファレンス
優勝回数 1回
永久欠番 10番 11番 25番 41番

【豆知識】ウィザーズは昔、「弾丸」という意味の「bullets」という名前のチームでしたが、

イメージダウンをきっかけに今の、「魔法使い」という意味の「wizrad」になりました。

 

ウィザーズはどんなオフェンス?

ウィザーズはNBAの中でも、トップクラスのオフェンス力を誇るチームです

ウィザーズは「ピッチ」というオフェンスをよく使います。

ピッチオフェンスとは、ビッグマン(センターやパワーフォワード)が、ドリブラー(ガードやシューティングガード)にスクリーンをかけて、2対1の数的有利な状況を作り出すためのオフェンスです。

このオフェンスでカギとなるのはスクリーンをかける選手の判断で、DFがどのような動きかを、見極めないといけません。

DFがドリブラーのドライブを警戒して、下がっていたら1対1やシュートを選択しなければならず、このオフェンスに適しているのが、八村塁選手です。

↑11月の、ウィザーズの良いプレー集

 

ウィザーズのディフェンスは

ウィザーズは、得点力はあるが、ディフェンスが機能していないのが事実です。

ウィザーズのディフェンスは連動性が低く、ヘルプがすくないため、いとも簡単にリング付近でシュートを決められます。

ウィザーズは、もう少し、ヘルプが早くなれば、個々のディフェンス力が低くてもチームとして守れます。

 

八村塁選手の特徴

身体的特徴:身体能力の高さ/体の強さ/手の大きさ/腕の長さ

腕の長さは、身長と同じくらいと言われていますが、八村選手は身長より15㎝も長い218センチもあります。これは、NBAでも上位の長さです。

プレイスタイル:ディフェンス力が高い/リング下が強い/ミドルシュートが正確

NBAの本場アメリカでは、八村選手のディフェンス力が高く評価されていて、ウィザーズのディフェンスのカギを握ります。

↑得意なプルアップジャンパーを、キングレブロンの上から決める八村選手

 

まとめ:ウィザーズのこれからの成長に期待

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、八村選手が所属しているワシントン・ウィザーズについてまとめました。

今のウィザーズ は、ディフェンスが課題とされていますが、もしこの課題が克服されればさらに強くなれるかもしれません。

オールスターポイントガードの、ジョン・ウォールが怪我で欠けていますが、戻ってきたらチームが本調子になること間違いないでしょう。

 

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