【NBAトレード速報】超最新のトレード情報をお伝えします!

NBA トレード 最新情報

こんにちは、NBA大好きBlackまんばです!

最近トレードが盛んになってきましたね。

そこで、最近起こったトレードの情報をお伝えします。

MEM、MIA間のトレード

グリズリーズ獲得

ジャスティス・ウィンズロー
ディオン・ウェイターズ
ジェームズ・ジョンソン

ヒート獲得   

アンドレ・イグダーラ
ジェー・クラウダー
ソロモン・ヒル

アンドレ・イグダーラは、すでにヒートと2年間30Mで契約済み。

 

ウィンズローはまだ23歳で、ケガが少し目立ちますが既に良い選手でポテンシャルもあった分、どうしてヒートが放出してしまったのかは謎ですね…。

イグダラはもちろんいい選手ですが、今年まだ1試合もプレーしていないし36歳です。

2年で30Mという高額契約を結ぶ必要もなかったように感じてしまいます。

ヒートファンのツイートを見ていると、荒れ気味ですね。お気持ちわかります。(笑)

 

4チーム間(HOU、ATL、MIN、DEN)で起こったトレード

ウルブズ獲得

マリーク・ビーズリー(←ナゲッツ)
フアン・エルナンゴメス(←ナゲッツ)
エバン・ターナー(←ホークス)
ジャレッド・バンダービルト(←ナゲッツ)
2020年1巡目指名権(ホークスより、元々ブルックリン・ネッツのもの)

ロケッツ獲得

ロバート・コビントン(←ウルブズ)
ジョーダン・ベル(←ウルブズ)
2024年ドラフト2巡目指名権(←ホークスより、元ゴールデンスティト・ウォーリアーズのもの)

ナゲッツ獲得

ジェラルド・グリーン(←ロケッツ)
シャバズ・ネイピア(←ウルブズ)
ケイタ・ベイツ・ディオップ(←ウルブズ)
ノア・ボンレイ(←ウルブズ)
ドラフト1巡目指名権(←ホークスより、元ミネソタ・ティンバーウルブズのもの)

ホークス獲得

クリント・カペラ(←ロケッツ)
ネネ(←ロケッツ)

 

上記のトレードに絡んでいる、平均出場時間20分以上で、トレード先チームでも主要選手として活躍するであろう選手たちの、今シーズンのスタッツはこちらです。

クリント・カペラ

平均32.8分出場 13.9得点 13.8リバウンド 1.2アシスト FG 63% 1.8ブロック 0.8スティール

ロバート・コヴィントン

平均29.4分出場 12.8得点 6.0リバウンド 1.2アシスト 1.7スティール 0.9ブロック FG 44% 3P 35%

ジェラルド・グリーン

平均20.2分出場 9.2得点 2.5リバウンド 0.5アシスト FG 40% 3P 35%

シャバズ・ネイピアー

平均23.8分出場 9.6得点 5.2アシスト 3.1リバウンド 1.1スティール FG 40% 3P 30%

 

僕的には、このトレードで勝ったのはホークスだと思います!

指名権をうまく使って、カペラを取れたのはすごいです。

個人的にはカペラはオールスター級の選手だと思っていますし、若くてしてプレーオフに出たこともあり、経験は豊富です。

若い選手が多いホークスがステップアップするには、最適な選手だと思います。

 

PHI、GSW間のトレード

シクサーズ獲得
アレック・バークス
グレン・ロビンソン3世

ウォリアーズ獲得
2020年ドラフト2巡目指名権(←マーベリックス)
2021年ドラフト2巡目指名権(←ナゲッツ)
2022年ドラフト2巡目指名権(←ラプターズ)

 

シクサーズは、アレックス・バークスとグレン・ロビンソン3世をドラフト2巡目指名権のみで見事に獲得しました。

2人の加入により、シクサーズの弱点でもあったベンチ層が厚くなったので、これからはスタメンが出ていない時間帯も大幅に戦力ダウンすることなくゲームを進めれます。

今シーズンのスタッツはこんな感じです。

アレック・バークス 16.1得点、3.1アシスト、4.7リバウンド

グレン・ロビンソン3世 12・9得点、4.7リバウンド、3PT 40%

ウォリアーズは再建に向けたトレードという感じですね。

しかし、ウォリアーズはドラフト指名がうまいチームの1つでもあるので今回のトレードは将来的に見るとウォリアーズが有利になる可能性が十分にあります。

というのも、今ではチームになくてはならないドレイモンド・グリーンは2012年ドラフトの2巡目5位指名の選手なのです。

グリーンのような才能のある選手を2巡目でも指名できてしまうウォリアーズにとって、今回の2巡目指名権3つは嬉しいでしょうね。

 

ATL、SAC間のトレード

ホークス獲得

ドウェイン・デッドモン
ドラフト2巡目指名権2つ

キングス獲得

ジャバリ・パーカー
アレックス・レン

 

このトレードは、キングスの勝ちじゃないでしょうか?

ジャバリ・パーカーは少し怪我が多いものの、今シーズンは32試合に出場し、平均15得点、6リバウンドを記録しています。

キングスにフィットすれば、平均20得点も可能な選手だと思います。

DET、CLE間のトレード

キャバリアーズ獲得

アンドレ・ドラモンド

 

ピストンズ獲得

ブランドン・ナイト
ジョン・ヘンソン
2023年ドラフト2巡目指名権

 

完全に、ピストンズは再建へ向けて動いていますね。

キャバリアーズにとっては、本当にラッキーなトレードです。

ドラモンドは平均17.8得点、15.8リバウンドを記録している正真正銘、実力があるセンターです。

最近ケビン・ラブがチームへの不満をコート上でもぶちまけてしまっていましたが、ドラモンドの加入により、もう一度ラブの笑顔が見れるようになるのではないでしょうか。

 

GSW、MIN間のトレード

ウォリアーズ獲得

アンドリュー・ウィギンズ
2021年保護付き1巡目指名権
2021年の2巡目指名権

ウルブズ獲得

ディアンジェロ・ラッセル
ジェイコブ・エバンス
オマーリ・スペルマン

 

ウォリアーズは来年を見据えてのトレードでしょう。

今は怪我をしているカリーとトンプソンが戻ってくると、ラッセルのポジションと被り、3人ともラインナップに入れるとなると超スモールボールラインナップになります。

グリーンも小さいですし。

ウィギンズだと、SFができるのでラインナップにも支障がでません。

 

どんどんトレードが行われていて、おもしろくなってきましたね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

当サイト「NBAパーク」では、NBAやバスケットに関する情報をお伝えしていきます。

もっと日本でNBAが、バスケットボールが広まるように、面白い記事を書いていきますので、他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です