【これさえ見れば大丈夫!】NBA2021オフシーズンに起きたトレード情報総まとめ

NBA トレード 最新情報

こんにちは、NBA大好きBlackまんばです!

コロナの影響もあって、シーズンが開幕されるのか否かも不安だったなか、2021シーズンもなんとか開幕しましたね。

待ちに待ったNBA、みなさん楽しんでますでしょうか?

前のシーズンの終了がコロナの影響を受けて、10月11日終了と遅かった分オフシーズンも短かったです。

ただ、その短い期間でも色々トレードの動きがありましたよね。

そこで今回の記事では2021年シーズンが始まるまでに起こったトレードについて書いていきます。

どんなトレードがあったのか、気になる、整理しておきたい方はぜひ読んでみてください。

FA獲得(移動)の選手たち

まずはFAで動きがあった選手たちについて、チームごとにまとめているのでご覧ください。

自分が応援しているNBAチームで、見たいチームがあれば「ctrlキー+F」で画面内の検索もできるためお試しあれ!

 

ホーネッツ獲得:ゴードン・ヘイワード

マジック獲得:ドウェイン・ベーコン

ピストンズ獲得:ジャリル・オカフォー、ジョシュ・ジャクソン、ジェレミー・グラント、メイソン・プラムリー、ウェイン・エリントン、デイビダス・シルビディス

ホークス獲得:ダニーロ・ガリナリ、クリス・ダン、レイジョン・ロンド、ボダン・ボグダノビッチ、ソロモン・ヒル

シクサーズ獲得:ドワイト・ハワード、デリック・ウォルトンJr.

ウィザーズ獲得:アンソニー・ギル

マーベリックス獲得:トレイ・バーク、ウェスリー・イワンドュ

ニックス獲得:アレック・バークス、アルフレッド・ペイトン、ナーレンス・ノエル、オースティン・リバース

ブルズ獲得:ギャレット・テンプル、ノア・ボンレイ、ザック・ノーベルJr.

ロケッツ獲得:クリスチャン・ウッド、スターリン・ブラウン、デマーカス・カズンズ、ジェラルド・グリーン

レイカーズ獲得:ウェスリー・マシューズ、マルク・ガソール

ブレイザーズ獲得:デリック・ジョーンズJr.、ハリー・ジャイルズ

ウィザーズ獲得:ロビン・ロペス、ラウル・ネトー

ナゲッツ獲得:ジャマイカる・グリーン

ヒート獲得;モーリス・ハークレス、エイブリー・ブラッドリー

バックス獲得:ボビー・ポーチス、DJ・オーガスティン、ブライアン・フォーブス、トレイ・クレイグ、ニック・スタウスカス

サンズ獲得:ジェイ・クラウダー、デイミアン・ジョーンズ

ネッツ獲得:ジェフ・グリーン

セルティックス獲得:トリスタン・トンプソン、ジェフ・ティーグ

ウォリアーズ獲得:ブラッド・ワナメイカー、ケント・ベイズモア

クリッパーズ獲得:サージ・イバカ

グリズリーズ獲得:ジェヴォン・カーター

ラプターズ獲得:デアンドレ・ベンブリー、アリズ・ジョンソン

キャバリアース獲得:デイミアン・ドットソン

キングス獲得:ハッサン・ホワイトサイド、フランク・カミンスキー

ペイサーズ獲得:ケラン・マーティン

ペリカンズ獲得:ウィル・マグネイ、イケ・アニボグ

HOU、WAS間のトレード

いや〜これはビッグトレードでしたね。

まだハーデンがロケッツか出るのか出ないのかわからないですが、ウォールとカズンズの大学仲間コンビはプレシーズンでもかなりの見応えがありました。

シーズンでどこまで噛み合うかで、上位も狙えるでしょうね。(ハーデンどうするの笑)

ロケッツ獲得

ジョン・ウォール

ドラフト1巡目指名権

 

ウィザーズ獲得

ラッセル・ウェストブルック

 

LAL、CLE間のトレード

レイカーズ獲得

ジョーダン・ベル(ウェーブ済み)

アルフロンゾ・マッキニー

 

キャバリアーズ獲得

ジャベール・マギー

将来のドラフト2巡目位指名権

 

NYK、MIN間のトレード

ニックス獲得

オマリ・スペルマン

ジェイコブ・エバンス

将来のドラフト2巡目指名権

 

ウルブズ獲得

エド・デイビス

 

OKC、IND間のトレード

サンダー獲得

T.J リーフ

 

ペイサーズ獲得

ジェイレン・レック

 

DET、PHI間のトレード

ピストンズ獲得

ザイア・スミス

 

シクサーズ獲得

トニー・ブラッドリー

 

OKC、NOP間のトレード

OKCから出て行くイメージが全くなかったアダムズが出て行ってしまいましたね。。。(たぶんチーム都合)

高さがないザイオンをアダムスのディフェンス力、リバウンド力でカバーできる、いいコンビの結成です!

サンダー獲得

ドラフト指名権2023年

将来のドラフト2巡目指名権複数個

 

ペリカンズ獲得

スティーブン・アダムズ

 

DAL、DET、OKC間のトレード

マーベリックス獲得

ジェームス・ジョンソン

 

サンダー獲得

トレバー・アリーザ

ジャスティン・ジャクソン

将来のドラフト指名権

 

ピストンズ獲得

デロン・ライト

 

MEN、POT、BOS間のトレード

ブレイザーズ獲得

エネス・カンター(セルティックスから)

 

セルティックス獲得

将来の2巡目指名権2つ

 

グリズリーズ獲得

マリオ・ヘゾニャ(ブレイザーズから)

デスモンド・ベイン(セルティックスから)

 

DET、ATL間のトレード

ピストンズ獲得

ドウェイン・デッドモン

 

ホークス獲得

キリ・トーマス

トニー・スネル

 

DAL、PHI間のトレード

僕的にはどうしたフィリー。。。となってしまったトレード。笑(あくまで個人の感想です)

NBA屈指のシューターステフィン・カリーの弟も年々成長はしていますが、これはマブスが得したのではないでしょうか?

 

マーベリックス獲得

ジョシュ・リチャードソン

2020年ドラフト36位指名権

 

シクサーズ獲得

セス・カリー

 

LAC、BLK、DET間のトレード

ピストンズ獲得

2020年ドラフト19位指名権

 

クリッパーズ獲得

ロドニー・マクルーガー(クリッパーズから)

ルーク・ケナード(ピストンズから)

 

ネッツ獲得

ランドリー・シャメット(クリッパーズから)

 

OKC、MIN間のトレード

まさかのウルブズにルビオが電撃復帰!

ドラフト5位指名でウルブズに指名され、NBA入りしたルビオは古巣へ恩返しをできるのでしょうか。

サンダー獲得

ジャームス・ジョンソン

17位指名権

 

ウルブズ獲得

リッキー・ルビオ

25位、28位ドラフト指名権

 

PHI、OKC間のトレード

シクサーズ獲得

ダニー・グリーン

テレンス・ファガーソン

 

サンダー獲得

アル・ホーフォード

2025年ドラフト1巡目指名権

2020年ドラフト指名権(34位指名)

 

NOP、MIL間のトレード

無念にもプレーオフではあっさり負けてしまったバックスから、ヤニスが出ていかないためにもバックスのフロント陣が動きましたね。

ドラフト指名権を出して、とにかく戦力アップ狙ったトレードですが、これはバックスが更なるステップアップをするカギとなるのか期待したいですね。

 

ペリカンズ獲得

エリック・ブレッドソー

ジョージ・ヒル

3つドラフト1巡目指名権

 

バックス獲得

ジュルー・ホリデイ

 

POR、HOU間のトレード

ブレイザーズ獲得

ロバート・コビントン

 

ロケッツ獲得 

トレバー・アリーザ

2020年1巡目指名権(16位)

2021年1巡目指名権

 

OKC、POX間のトレード

NBA屈指のベテランPGクリス・ポールが移籍しましたね。

サンズの若手スーパースターの、デビン・ブッカーと、スター性溢れるCのアイトンで、BIG3の結成です。

サンズ獲得

クリス・ポール

アブデル・ネイダー

 

サンダー獲得

ケリー・ウーブレjr.

リッキー・ルビオ

タイ・ジェローム

ジャレン・レッキー

2022年1巡目指名権

 

2019年のオフシーズンに起こったトレード

2019年のオフシーズンに起こったトレードは下記です。

MEM、MIA間のトレード

グリズリーズ獲得

ジャスティス・ウィンズロー
ディオン・ウェイターズ
ジェームズ・ジョンソン

ヒート獲得   

アンドレ・イグダーラ
ジェー・クラウダー
ソロモン・ヒル

アンドレ・イグダーラは、すでにヒートと2年間30Mで契約済み。

 

ウィンズローはまだ23歳で、ケガが少し目立ちますが既に良い選手でポテンシャルもあった分、どうしてヒートが放出してしまったのかは謎ですね…。

イグダラはもちろんいい選手ですが、今年まだ1試合もプレーしていないし36歳です。

2年で30Mという高額契約を結ぶ必要もなかったように感じてしまいます。

ヒートファンのツイートを見ていると、荒れ気味ですね。お気持ちわかります。(笑)

 

4チーム間(HOU、ATL、MIN、DEN)で起こったトレード

ウルブズ獲得

マリーク・ビーズリー(←ナゲッツ)
フアン・エルナンゴメス(←ナゲッツ)
エバン・ターナー(←ホークス)
ジャレッド・バンダービルト(←ナゲッツ)
2020年1巡目指名権(ホークスより、元々ブルックリン・ネッツのもの)

ロケッツ獲得

ロバート・コビントン(←ウルブズ)
ジョーダン・ベル(←ウルブズ)
2024年ドラフト2巡目指名権(←ホークスより、元ゴールデンスティト・ウォーリアーズのもの)

ナゲッツ獲得

ジェラルド・グリーン(←ロケッツ)
シャバズ・ネイピア(←ウルブズ)
ケイタ・ベイツ・ディオップ(←ウルブズ)
ノア・ボンレイ(←ウルブズ)
ドラフト1巡目指名権(←ホークスより、元ミネソタ・ティンバーウルブズのもの)

ホークス獲得

クリント・カペラ(←ロケッツ)
ネネ(←ロケッツ)

 

上記のトレードに絡んでいる、平均出場時間20分以上で、トレード先チームでも主要選手として活躍するであろう選手たちの、今シーズンのスタッツはこちらです。

クリント・カペラ

平均32.8分出場 13.9得点 13.8リバウンド 1.2アシスト FG 63% 1.8ブロック 0.8スティール

ロバート・コヴィントン

平均29.4分出場 12.8得点 6.0リバウンド 1.2アシスト 1.7スティール 0.9ブロック FG 44% 3P 35%

ジェラルド・グリーン

平均20.2分出場 9.2得点 2.5リバウンド 0.5アシスト FG 40% 3P 35%

シャバズ・ネイピアー

平均23.8分出場 9.6得点 5.2アシスト 3.1リバウンド 1.1スティール FG 40% 3P 30%

 

僕的には、このトレードで勝ったのはホークスだと思います!

指名権をうまく使って、カペラを取れたのはすごいです。

個人的にはカペラはオールスター級の選手だと思っていますし、若くてしてプレーオフに出たこともあり、経験は豊富です。

若い選手が多いホークスがステップアップするには、最適な選手だと思います。

 

PHI、GSW間のトレード

シクサーズ獲得
アレック・バークス
グレン・ロビンソン3世

ウォリアーズ獲得
2020年ドラフト2巡目指名権(←マーベリックス)
2021年ドラフト2巡目指名権(←ナゲッツ)
2022年ドラフト2巡目指名権(←ラプターズ)

 

シクサーズは、アレックス・バークスとグレン・ロビンソン3世をドラフト2巡目指名権のみで見事に獲得しました。

2人の加入により、シクサーズの弱点でもあったベンチ層が厚くなったので、これからはスタメンが出ていない時間帯も大幅に戦力ダウンすることなくゲームを進めれます。

今シーズンのスタッツはこんな感じです。

アレック・バークス 16.1得点、3.1アシスト、4.7リバウンド

グレン・ロビンソン3世 12・9得点、4.7リバウンド、3PT 40%

ウォリアーズは再建に向けたトレードという感じですね。

しかし、ウォリアーズはドラフト指名がうまいチームの1つでもあるので今回のトレードは将来的に見るとウォリアーズが有利になる可能性が十分にあります。

というのも、今ではチームになくてはならないドレイモンド・グリーンは2012年ドラフトの2巡目5位指名の選手なのです。

グリーンのような才能のある選手を2巡目でも指名できてしまうウォリアーズにとって、今回の2巡目指名権3つは嬉しいでしょうね。

 

ATL、SAC間のトレード

ホークス獲得

ドウェイン・デッドモン
ドラフト2巡目指名権2つ

キングス獲得

ジャバリ・パーカー
アレックス・レン

 

このトレードは、キングスの勝ちじゃないでしょうか?

ジャバリ・パーカーは少し怪我が多いものの、今シーズンは32試合に出場し、平均15得点、6リバウンドを記録しています。

キングスにフィットすれば、平均20得点も可能な選手だと思います。

DET、CLE間のトレード

キャバリアーズ獲得

アンドレ・ドラモンド

 

ピストンズ獲得

ブランドン・ナイト
ジョン・ヘンソン
2023年ドラフト2巡目指名権

 

完全に、ピストンズは再建へ向けて動いていますね。

キャバリアーズにとっては、本当にラッキーなトレードです。

ドラモンドは平均17.8得点、15.8リバウンドを記録している正真正銘、実力があるセンターです。

最近ケビン・ラブがチームへの不満をコート上でもぶちまけてしまっていましたが、ドラモンドの加入により、もう一度ラブの笑顔が見れるようになるのではないでしょうか。

 

GSW、MIN間のトレード

ウォリアーズ獲得

アンドリュー・ウィギンズ
2021年保護付き1巡目指名権
2021年の2巡目指名権

ウルブズ獲得

ディアンジェロ・ラッセル
ジェイコブ・エバンス
オマーリ・スペルマン

 

ウォリアーズは来年を見据えてのトレードでしょう。

今は怪我をしているカリーとトンプソンが戻ってくると、ラッセルのポジションと被り、3人ともラインナップに入れるとなると超スモールボールラインナップになります。

グリーンも小さいですし。

ウィギンズだと、SFができるのでラインナップにも支障がでません。

 

どんどんトレードが行われていて、おもしろくなってきましたね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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もっと日本でNBAが、バスケットボールが広まるように、面白い記事を書いていきますので、他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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