【NBA得点王は誰だ】2000年以降の歴代のNBA得点王を一挙紹介|わずか183㎝で得点王になった選手も?!

NBA 得点王

みなさんこんにちは、NBA大好きBlackまんばです。

NBA選手たちの得点力って本当にすごいですよね。

シュートは決まるし、身体能力を活かしたダンクはかますし、見ていて本当に楽しいです。

果たして、NBAの1シーズン通して最も平均得点の高いNBAの得点王は、何点ぐらい取れるのでしょうか。

今回の記事では、NBA歴代最高の得点王、最低身長でも得点王や、シーズンごとの得点王を振り帰ります。

この記事を読めば、NBAの得点王はどのぐらい得点を取れるのかがわかります。

 

NBA歴代で最高の得点王

  • 1961-62シーズン ウィルト・チェンバレン 50.4得点

当時は得点を稼げる3ポイントも存在しない中で、この得点ですからまさに異次元です。

伝説の「1試合100点ゲーム」を記録したのもウィルト・チェンバレンです。

 

NBA歴代最低身長得点王

  • 1998-99シーズン アレン・アイバーソン 26.8得点

当時、自身初の得点王を獲得したアレン・アイバーソンは、なんと身長183㎝しかありませんでした。

実際にアイバーソンを見たことがある人は180㎝も無いように感じるそうです。

得点だけ見ると、低いように見えますが2位にシャック、2位にカール・マローン、6位にティム・ダンカンなどすごいメンバーの中での一位です。

今のNBAと比べると当時は各チームでの得点自体少なかったですからね。

 

2000~2010シーズンの得点王

2000~2010シーズンの得点王となった選手たちを見ていきましょう。

懐かしい選手がたくさん出てくると思います。

  • 2000-2001シーズン アレン・アイバーソン 31.1得点
  • 2001ー2002シーズン アレン・アイバーソン 31.4得点
  • 2002-2003シーズン トレイシー・マグレディ 32.1得点
  • 2003-2004シーズン トレイシー・マグレディ 28.0得点
  • 2004-2005シーズン アレン・アイバーソン 30.7得点
  • 2005ー2006シーズン コービー・ブライアント 35.4得点
  • 2006-2007シーズン コービー・ブライアント 31.6得点
  • 2007-2008シーズン レブロン・ジェームズ 30.0得点
  • 2008-2009シーズン ドウェイン・ウェイド 30.2得点
  • 2009-2010シーズン ケビン・デュラント 30.1得点

どの年代の得点王を見ても豪華ですね。

今のNBAでプレーしてもこれぐらいの点数は易々と取ってくるでしょう。

 

2010~2019シーズンの得点王

それでは、2010-2019シーズンの得点王を見ていきましょう。

  • 2010-2011シーズン ケビン・デュラント 27.7得点
  • 2011-2012シーズン ケビン・デュラント 28.0得点
  • 2012ー2013シーズン カーメロ・アンソニー 28.7得点
  • 2013-2014シーズン ケビン・デュラント 32.0得点
  • 2014-2015シーズン ラッセル・ウェストブルック 28.1得点
  • 2015-2016シーズン ステフィン・カリー 30.1得点
  • 2016-2017シーズン ラッセル・ウェストブルック 31.6得点
  • 2017-2018シーズン ジェームズ・ハーデン 30.4得点
  • 2018-2019シーズン ジェームズ・ハーデン 36.1得点 

2010-2019シーズンに得点王に輝いた選手は、まだ全員現役です。

最近NBAを見始めた方からすると、カーメロ・アンソニーが得点王になっているのが意外に感じるかもしれませんね。

 

NBA今シーズンの得点王(2020/2/13現在)

  • 1位 ジェームズ・ハーデン 35.3得点
  • 2位 ヤニス・アデトクンポ 30.0得点
  • 3位 トラエ・ヤング 29.7得点

ステップバックが代名詞のジェームズ・ハーデンが今年も得点王ランキング1位に君臨していますね。

シーズンが半分以上終了した時点で、2位のアデトクンポとは平均5得点も差があるため、今シーズンの得点王もハーデンになる可能性が高いですね。

3位のトラエ・ヤングは2年目にして平均30得点近いとはバケモノ…。

次世代カリーとしてリーグを引っ張り、いずれは得点王になる日が来るかもしれませんね。

 

まとめ:NBAの得点王はやばいやつらばっかり

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、NBAの得点王について紹介しました。

得点王にふさわしい選手が名を連ねていましたね。

今年も「Beard(ヒゲ)」ことジェームズ・ハーデンが得点王に輝き、2年連続で受賞するのか、目が離せません!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

当サイト「NBAパーク」では、NBAやバスケットに関する情報をお伝えしていきます。

もっと日本でNBAが、バスケットボールが広まるように、面白い記事を書いていきますので、他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です