【日本語訳】コービーの追悼式でジョーダン、妻、シャックらが語ったこと

コービー追悼式

みなさんこんにちは、NBA大好きBlackまんばです。

2/24に、先日ヘリコプターの自己で亡くなったコービー・ブライアンと、コービーの娘さんの追悼式が行われました。

コービーの追悼式では、コービーの奥さんであるヴェネッサ・ブライアントを始め、ジョーダンやシャックことシャキール・オニールらがコービーへの思いを語りました。

今回は彼らが話したスピーチの日本語訳をお届けします。

 

ジョーダンのスピーチ

“あのやっかいもの(コービーのこと)は、時間が経って私の大好きな人へと変わった。”号泣するジョーダン。“最初は、いらだちだったが、ある情熱へと変わった。この子(コービー)は誰にもわかりえないほどの情熱を持っていた。コービーは彼がなれる最高のバスケットプレーヤーになりたがっていて、私がコービーを知るにつれて、コービーの最高のお兄ちゃんのような存在になりたくなった。

コービーが死んだあと、自分の一部を失ったかのような気持ちで、アリーナを見てここを通ると君は死んだと感じる。

約束する。今日からある思い出を忘れずに生きていくことを。それは、私ができることならなんでもしてあげようとしていた、かわいい弟(コービー)を持っていたこと。安らかに眠ってください。かわいい弟(コービー)。”

 

ヴェネッサ・ブライアンと(コービーの奥さん)

“彼女(ジアナというコービーの娘さん)は素晴らしいアスリートだった。彼女は体育が得意で、サッカー、ソフトボール、ダンス、そしてバスケットボールが得意でした。ジジ(ジアナのあだ名)は自信を持っていたけど、決して傲慢ではなかった。彼女は他の子たちを助けたり、教えてあげることが大好きだった。学校で、彼女は男子バスケットのコーチに、チームへ助言するように言ったの。トライアングルオフェンスをするように、とかね。

私はコービーのことをただの有名人としてや素晴らしいバスケット選手としてなんか見れなかった。彼は私の最高の夫で、娘たちの素晴らしい父親だった。コービーは私のものだったの。私の全てだったの。コービーは、言葉で言い表わせられないほど愛してくれたわ。”

 

シャックことシャキール・オニールのスピーチ

“今日ここ(コービーの追悼式)に立つことを、決して想像できなかった。

コービーと俺は切磋琢磨して、最高のバスケットをプレーしてきた。コービーと俺はお互いを尊敬し、愛し合っていた。”

レイカーズの他のプレイヤーが、コービーがパスをしなかったことに不満を言っていたことの話について。

“俺はコービーにこう言ったんだ。コービー、teamという文字にIという文字は無い。するとコービーは、「知ってるよ。でもm-eが入ってるじゃねえか」って言ってたよ。だからリック(当時のレイカーズのプレイヤー)と他のチームメイトのもとへ戻り、リバウンドを取ろう。コービーはパスしないって伝えたよ(笑)。

マンバ(コービーの愛称)、あまりにも早く遠くへ行ってしまった。でも知っておいてくれ、みんなお前についている、かわいい弟よ。”

 

まとめ:コービーは全世界に影響を与えるスーパースター

いかがでしたでしょうか。

僕の拙い約でしたが、みなさんにわかりやすいようにできるだけ意訳なども踏まえてご紹介しました。

コービーが死んだことは本当に衝撃的でしたが、これからの人生、一日24時間あるうち1時間も無駄にしないよう、過ごしていきたいですね。コービーの24番の背番号のように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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